要点

  • 現在の2号対象は、ビルクリーニング、工業製品製造、建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、宿泊、農業、漁業、飲食料品製造、外食業の11分野です。
  • 2号試験の合格だけでなく、分野によって複数年の実務経験、班長・監督者としての経験、実績証明が必要です。
  • 1号の5年が終われば自動で2号になるわけではありません。必要条件を満たして在留資格変更許可を受けます。
  • 2号は在留期間を更新し続けることができ、要件を満たせば配偶者と子の帯同も可能です。
  • 介護は特定技能2号ではなく、介護福祉士取得後に在留資格「介護」へ進む別の道があります。