要点

  • 試験合格や在留許可を保証できる民間業者はいません。『お金を払えば合格・許可』という説明は信用しないでください。
  • 会社名、所在地、仕事内容、給与、控除、支援機関、仲介費用を確認し、理解できる言語の書面を受け取ってください。
  • 試験予約は実施機関の公式サイトから行い、SNSの個人アカウントへパスポート画像や送金をしないでください。
  • 在留カードの偽造、虚偽の職務内容、名義貸しは本人も処罰や在留取消しの対象になり得ます。
  • 迷ったときは入管の外国人在留総合インフォメーションセンター、FRESC、母国の日本大使館・領事館など公的窓口へ相談してください。